白ロム(しろロム)とは携帯電話やPHSの端末で、電話番号などの情報を記録されていない状態の端末本体のことです。「FOMA」「auICカード」「softBank3G」ではSIMカードを使う機種はSIMカード未挿入状態(カードを抜いた状態)を白ロムと呼びます。
白ロムの状態では通話や通信はできません。
白ロム端末は、回線契約をしているSIMカードを挿入すると、内部のROMに電話番号が書き込まれ、利用可能な状態を「黒ロム」と言います。
ネットなどで購入できる白ロム携帯電話は新品未使用の白ロム、状態が良い中古の白ロム、使用感のある白ロムなど様々あり、価格がそれぞれ違いがあります。
また、発売して少したった機種などは正規店・代理店の店頭に並んでおらず、購入が不可。
しかし、白ロム携帯電話を扱っているショップなどには中古以外にも新品未使用の状態の旧機種の在庫がある事も多く、購入が可能です!
簡単なSIMカードの入れ替えだけで携帯電話としての機能が利用できるので、機種変以外にもセカンド携帯として、その日の気分でデザインの違う携帯電話に日替わりに?したりなどの利用する事もできます☆
同一の携帯電話番号でプライベートと仕事で携帯電話端末を使い分けたり、釣りやお風呂場に持って行く時は防水携帯にしたりする事もできますね(^^)v
白ロム販売エイヤー楽天市場店
当ブログ「白ロム激安携帯電話ショップde機種変更♪」は・・・
ドコモ(docomo)・au・SoftBankなどの携帯電話端末が格安・激安で購入できる白ロムについての解説ブログです(>Д<)ゝ”
■新規の場合
┗各キャリアの正規店に持ち込んで手数料だけ支払う事になります。
■機種変の場合
┗au端末の場合は、auICカード対応機種・非対応機種どちらも白ロム購入後ショップに行き、契約事務手数料 2,100円(税込)を支払う必要がありますが、下記の場合の白ロム購入による機種変更はショップに行く必要もなく、手続きいらずで、自分でカードを入れ替えるだけで機種変更が完了できます。
・ドコモ:FOMA⇒FOMA
・SoftBank:3G⇒3G
・ウィルコム:W-SIM対応機種⇒W-SIM対応機種
・イーモバイル:EMchip対応機種⇒EMchip対応機種
↑以外の場合は正規店に持ち込みが必要で、事務手数料もかかります。
※機種変前の機種の電話帳や画像などのデータ移行は赤外線通信やメモリーカード(miniSD、microSD、メモリースティックDuo)、PCデータリンクソフト、または正規店でできます。
発売したばかりの最新機種、店頭にはもう置いていない旧機種の新品白ロムを安く買いたい方、中古でも良いからとにかく安く機種変したい方は要チェックです☆
白ロム販売エイヤー楽天市場店
白ロム携帯のメリットは店頭の携帯電話の価格より格安価格で購入できる事や、ドコモのFOMA、ソフトバンクの3Gであれば、事務手数料不要でショップへ行くことなくカードの差し替えですぐに利用が可能な事です♪
-ご利用の携帯電話キャリア毎のメリット-■ドコモ(docomo)
┗機種変更直後の水没などで再度機種変更の必要になった場合や、家族の機種変更にポイントを提供した直後など、ポイントでの割引ができない場合には特に白ロムの携帯電話をネットで購入する方がお得。
ドコモショップや家電量販店の店頭価格が高い最新機種のハイスペック携帯電話端末の場合は、白ロムの方が数千円〜数万円安く買える事も♪
■au
┗ポイントが無い場合に白ロムが安くなるケースが比較的多いです。
■SoftBank
┗機種変更と同時に分割払いを相殺していた特別割引が止まってしまうので、事情で分割金を払いきる前に機種変更の必要がある場合は白ロムがお得です。
白ロム携帯のデメリットは、買いたい機種の在庫が無い場合や人気機種が売り切れやすいといった通常の正規・代理店などの店頭販売でのデメリットと同じような事以外では下記のような事があります。
-ご利用の携帯電話キャリア毎のデメリット-■ドコモ(docomo)
┗FOMAの最新機種(FOMA905iシリーズ以降の端末)から適用された基本料金が安くなるバリューコースに入れないことがデメリットになります。バリューコースは正規店・代理店などでの購入でしか契約不可能です。白ロム専門店で買った携帯電話端末=ベーシックコース扱い。 しかし既に別のタイミングでバリューコースに加入済みの場合は特に申請する必要もなく継続して利用できます♪
■au
┗白ロム購入後⇒お近くのauショップにてお手続きが必要になります。契約事務手数料 2,100円(税込)
それにシンプルコースなど一部のプランに加入できません。
■SoftBank
┗特になし。